神戸物産は大幅続落。先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は109億円で前年同期比19.6%増となり、市場予想の100億円を上回る着地となっている。PB商品の値上げ効果などで収益性が想定以上に改善しているもよう。ただ、為替予約による評価損が計上されたことで経常利益は同43.5%の大幅減益になっていること、足元における再度の円安進行によって第2四半期以降の収益性に不透明感が残ることから、ポジティブな反応にはつながっていない。
神戸物産—大幅続落、第1四半期営業益は上振れも大幅経常減益などマイナス視
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