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日経平均は273円高、中東情勢や原油価格の不透明感が重しに

日経平均は273円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、TDK、中外薬、イビデンなどがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト、フジクラ、住友電工、などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、鉱業、卸売業、医薬品、石油石炭製品が値上がり率上位、非鉄金属、その他製品、ガラス土石製品が値下がりしている。

日経平均は小動きとなっている。日経平均は昨日までの3日続落で1200円を超す下げとなっており、下値では買いが入りやすいもよう。一方、中東情勢や原油価格の先行き不透明感は強く、積極的な買いは限定的となているようだ。

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