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日経平均は468円高、寄り後はもみ合い

日経平均は468円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、日経平均は昨日までの3日続落で1,200円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。さらに、19日に日米首脳会談を控え、「日米政府による戦略的投資イニシアティブ」への期待感などが高まりやすく、買い意欲を刺激した。一方、引き続き中東情勢や原油価格の先行き不透明感が意識され、株価の重しとなった。また、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀金融政策決定会合、欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される中銀ウイークとなることから、これらの結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。さらに、日米首脳会談でトランプ米大統領から「無理難題」を押し付けられるのではないかとの警戒感も投資家心理を慎重にさせたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。

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