昨日16日の米株式市場でNYダウは387.94ドル高の46,946.41ドル、ナスダック総合指数は268.82pt高の22,374.18pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比745円高の54,275円。為替は1ドル=159.00-10円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が85%増で26年10月期利益予想を上方修正したギフトHD、配当を前期30円(うち特別配当15円)・今期38円(同15円)予想と発表した丸三証、26年3月期配当予想を上方修正したホーチキ、需給調整市場での運用を前提とした「FIP転換×蓄電池併設モデル」の協業を開始すると発表したテスHD、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が前年同期比4.4倍となった多摩川HD、第1四半期営業利益が26.2%増となった山岡家、26年4月期業績予想を上方修正したTOブックス、26年3月期普通配当予想を上方修正し創立20周年記念配当実施を発表したイントラスト、高性能サーバーレンタル事業でグローバルデジタル企業と契約したと発表したベクターHD、DAT構想におけるステーブルコインの実証実験に向けJPYCと基本合意したと発表したマツモトなどが物色されそうだ。一方、26年7月期配当予想を下方修正したリンクユーG、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が51.9%減となったトルクなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: ギフトHDやTOブックスに注目
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