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住友鉱山—大幅反落、NY金先物相場の下落を映して

住友鉱山は大幅反落。NY金先物相場が下落、金関連の代表銘柄として売り圧力が強まる展開になっている。NY金先物相場は一時4%下落して1カ月ぶりの安値水準に。イランのガス田が攻撃されたとの報道が伝わるなどでエネルギー供給懸念が高まり、原油高に伴うインフレへの警戒感が強まっている。米PPIが市場予想を上振れたこと、FRB議長のタカ派的な会見などもドル高を意識させる形で、金相場の下落要因となる。

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