ミラティブのグループ会社アイブレイド(本社:東京都豊島区)は25日、VTuberキャスティングサービス「ぶいきゃす」において展開してきた企業プロモーションの事例を公開した。
VTuberコミュニティを基盤とする「ぶいきゃす」では、短期間で大量の配信コンテンツ創出が可能である。これまでに実施したプロモーションでは、キャンペーン期間中に1,500本を超えるコンテンツがYouTube上で配信された事例や、累計再生数が80万回を超えた事例もある。このような展開により、認知拡大と話題創出を同時に実現した。
こうした成果創出を背景に、「ぶいきゃす」では2025年のサービスリリースから2026年3月までに、14のタイトルでキャンペーンを実施した。そのうち85%以上のタイトルで複数回の実施(実施済み・実施確定を含む)となっており、継続的なプロモーション施策として多くのタイトルに採用されている。『鳴潮』や『ブループロトコル:スターレゾナンス』などが継続実施へと発展しており、単発にとどまらないプロモーションモデルとして評価を得ている。
これらの実績を支える「ぶいきゃす」最大の強みは、1,200名を超えるVTuberコミュニティと、企画から実行までを一気通貫で担うプロデュース体制にある。参画VTuber数は急拡大を続けており、コミュニティ基盤を背景に、多様なジャンル・規模のプロモーションに対応可能である。
今後も「ぶいきゃす」は、タイトルごとの特性に応じた最適な施策設計を通じて、長期的なパートナーシップを育みながら、VTuberによる新たなプロモーションの可能性を広げていく。
ミラティブ—「ぶいきゃす」の実績を公開
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