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東京為替:ドル・円は反落、ドルに売り戻し

26日の東京市場でドル・円は反落。中東紛争の長期化懸念で原油高が進み、ドル買い先行で正午前に一時159円53
銭まで上値を伸ばした。午後は日本株の下げ幅拡大で、円買いが重石に。夕方にかけてドル買いの反動で売られ、159円28銭まで値を切り下げた。

・ユ-ロ・円は184円55銭から184円16銭まで下落。

・ユ-ロ・ドルは1.1572ドルから1.1547ドルまで値を下げた。

・日経平均株価:始値53,855.13円、高値54,175.80円、安値53,176.77円、終値53,603.65円(前日比145.97円安)
・17時時点:ドル・円159円40-50銭、ユ-ロ・円184円20-30銭

【要人発言】

・ナーゲル独連銀総裁
「中東紛争で域内インフレ加速が懸念されれば、4月利上げも1つの選択肢」

・レスキュール仏財務相
「G7のエネルギー相・財務相・中銀総裁会合の開催を予定」

・植田日銀総裁
「大量の国債保有が金融政策調整を難しくすることはない」
「物価安定の実現という目標に沿って粛々と政策を運営」

【経済指標】
・特になし

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