昨日30日の米株式市場でNYダウは49.50ドル高の45,216.14ドル、ナスダック総合指数は153.72pt安の20,794.64pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比935円安の51,115円。為替は1ドル=159.60-70円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が28.3%増となった象印マホービン、営業利益が前期3.8%増・今期8.7%増予想と発表したしまむら、26年3月期業績予想を上方修正した山善、26年3月期配当予想を上方修正した住友ベーク、発行済株式数の1.1%上限の自社株買いと消却を発表した富士フイルム、発行済株式数の2.97%上限の自社株買いを発表した日東電、保有する自社株全てを消却すると発表したホギメディ、データセンタ向け放熱・冷却製品の生産設備を増強すると発表した古河電工、配置薬販売を行う富士薬品の医薬品製造事業の一部を承継すると発表した日化薬、東証スタンダードでは、 第3四半期累計の営業利益が3.7倍となったERI HD、26年9月期業績予想を上方修正したCEHD、本社工場近隣に本社第二工場建設用地を取得すると発表した多摩川HDなどが物色されそうだ。一方、115万3600株の株式売出しと17万3000株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の1.50%上限の自社株買いを発表した持田薬などは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: しまむらや象印マホービンに注目
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