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象印—大幅反発、第1四半期は想定以上の大幅増益決算に

象印は大幅反発。前日に第1四半期の決算を発表している。営業利益は43.3億円で前年同期比28.3%増となっており、据え置きの通期計画66億円、前期比11.2%減に対して極めて順調なスタートとなっている。炎舞炊きや加湿器の販売が堅調に推移して国内販売が拡大、輸入コスト上昇に対する価格転嫁が進んだことで粗利益率も改善したもよう。業績の大幅な上振れが意識される状況とみられる。

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