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千趣会—大幅反発、固定資産売却益計上で純利益予想を上方修正

千趣会は大幅反発。同社の再生計画における通販事業の構造改革の一環として、連結子会社の運営拠点である千葉コールセンターを閉鎖したことに伴い、当該拠点の売却益を計上することになったと発表。譲渡益は約12.5億円としており、つれて、26年12月期の純利益は従来予想の1億円から13.5億円にまで上方修正している。株主優待廃止を受けて株価は2月に急落、配当金は未定としているが、今回の特別利益計上による復配も意識される形に。

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