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日経平均は470円高、寄り後は堅調

日経平均は470円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、海外市場で原油価格や米長期金利、円相場など外部環境が落ち着いた動きだったことが安心感となった。さらに、昨日の日経平均が大幅高で高値引けとなったことから、株需要の強さが改めて認識された。一方、昨日の日経平均が2,600円を超す上げとなったことから、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。また、中東情勢に関する情報が錯綜し、先行き不透明感が払しょくできず、投資家心理を慎重にさせた。さらに、日本時間今日10時に予定されているトランプ米大統領の演説を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。

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