キッコマン
SMBC日興では投資評価を「2」から「1」に格上げし、目標株価を1550円から1850円に引き上げたもよう。目先は北米しょうゆの減速や原油高等が意識されているものの、北米での強固な基盤からもたらされる安定成長への期待は不変。将来的な成長余地が再度評価される局面になると考えているようである。
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調整トレンドを継続しているが、3月30日につけた2838円をボトムにリバウンドをみせてきており、ボリンジャーバンドの-2σから上放れる形で、-1σを捉えてきている。同バンドを明確に突破してくるようだと、25日線が位置する3420円辺りが射程に入ってきそうであり、リバウンドを意識した押し目狙いのスタンスに向かわせよう。