2日の東京市場でドル・円は強含み。トランプ米大統領が国民向け演説でイランに対する攻撃を激化させる考えを示し、有事のドル買い再開により158円54銭から上昇基調に。午後や伸び悩む場面もあったが、欧州勢の参入で夕方にかけて159円71銭まで上昇した。
・ユ-ロ・円は183円49銭から184円15銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1605ドルから1.1515ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値54,066.83円、高値54,258.48円、安値52,273.07円、終値52,463.27円(前日比1,276.41円安高)
・17時時点:ドル・円159円50-60銭、ユ-ロ・円184円00-10銭
【要人発言】
・トランプ米大統領
「ホルムズ海峡はこれまで必要なかったし、これからも必要ない」
「イランの新たな指導者は過激でなくより理性的」
「イランが動きを見せれば、ミサイルで攻撃」
「今後2-3週間でイランに極めて厳しい打撃を与える」
「合意が成立しなければイランの発電所にも攻撃」
「中東からの原油は必要としていない」
「イランの海軍は消滅、空軍は壊滅状態」
【経済指標】
・日・3月マネタリーベース:前年比-11.6%(2月:-10.6%)
・豪・2月貿易収支:+56.85億豪ドル(予想:+28.5億豪ドル、1月:+26.31億豪ドル→+22.58億豪ドル)
東京為替:ドル・円は強含み、有事のドル買い再開で
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう