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東京製鉄—大幅反発、オアシス・マネジメントが大株主に浮上

東京製鉄は大幅反発。前日に提出された大量保有報告書によると、アクティビストとして知られる香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが6.25%の株式を保有していることが明らかになっている。取得目的としては、ポートフォリオ投資および重要提案行為としている。今後、値上げなど収益向上策実施へのプレッシャーにつながるとみられ、それに伴う還元余地の拡大などを期待する動きが先行。

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