マネーボイス メニュー

後場の日経平均は153円安でスタート、メイコーやフジクラなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53259.77;-153.91
TOPIX;3641.43;-3.37

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比153.91円安の53259.77円と、前引け(53323.41円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は53340円-53480円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.80-90円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ねプラス圏で推移し0.03%ほど上昇している。香港市場は休場。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。トランプ米大統領がイランとの交渉期限としている日本時間8日午前9時が迫り、積極的な買いを手控える向きがある。一方、今週は国内2月決算企業の決算発表が増えることから、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となっているとの見方もある。

 セクターでは、非鉄金属、情報・通信業、水産・農林業が下落率上位となっている一方、石油石炭製品、不動産業、鉱業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、メイコー、ディスコ、フジクラ、洋エンジ、スズキ、住友電工、古河電工、三井金属、三井E&S、ソフトバンクGが下落。一方、サンリオ、KOKUSAI、スクリーンHD、日東紡、川崎重、富士通、イビデン、パナHD、郵船、アドバンテストが上昇している。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。