マネーボイス メニュー

個別銘柄戦略: トランザクやテクミラに注目

昨日7日の米株式市場でNYダウは85.42ドル安の46,584.46ドル、ナスダック総合指数は21.51pt高の22,017.85pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比380円高の53,960円。為替は1ドル=159.50-60円。今日の東京市場では、27年2月期営業利益が15.1%増予想と発表したダイセキ、26年8月期上期業績見込みを上方修正したトランザク、東証スタンダードでは、26年2月期業績見込みを上方修正したテクミラ、東証グロースでは、26年2月期営業利益は前期比2.2倍で従来予想を10%上回ったスローガン、26年2月期利益見込みを上方修正したメタリアル、防衛省の小型空撮機体に関する大型案件2件を受注したと発表したACSLなどが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が3.9%増と上期の21.6%増から増益率が縮小したサカタのタネ、営業利益が前期14.7%増に対し今期8.3%増予想と発表したパルHD、26年5月期純利益予想は上方修正だが売上高・営業利益・経常利益予想を下方修正した三協立山、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が10.85億円と上期の8.22億円から伸び悩んだ中北製作所、営業利益が前期3.0倍に対し今期10.4%増予想と発表したフェリシモ、営業利益が前期63.0%増に対し今期6.9%増予想と発表した放電精密などは軟調な展開が想定される。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。