日経平均は2410円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。米国とイランとの停戦交渉を仲介するパキスタンのシャリフ首相が2週間の交渉期限延長を要請し、トランプ米大統領がホルムズ海峡の開放を条件にイランへの攻撃を2週間延期する方針を示したと伝わり、東京市場の取引開始前にダウ平均先物が時間外取引で大幅に上昇し、WTI原油先物価格が下落したことが、東京市場の株価支援要因となった。一方、2週間の攻撃延期には合意したが、米国とイランの主張の隔たりは大きいと見られ、最終的な和平に向かうかどうかは不透明とする見方も多く、依然、警戒感は完全には払しょくできていないが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
日経平均は2410円高、寄り後は上げ幅拡大
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