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クオールホールディングス—ローソンとの協業店舗が全国50店舗に到達

クオールホールディングスは13日、ローソンと共同で展開する協業店舗が、「ローソンクオール中央林間二丁目店」の出店をもって全国50店舗に到達したと発表した。

2010年に協業1号店「ナチュラルローソンクオール薬局城山トラストタワー店」を出店して以降、保険薬局とコンビニを一体化したモデルとして展開してきた。

同モデルは、ビジネスパーソンから地域住民まで多様な生活スタイルに対応し、利便性の高いサービスを提供してきたほか、近年では地域のヘルスケア拠点としての役割も担っている。今回の50店舗到達は、「地域医療を支える薬局」と「生活インフラとしてのコンビニ」の融合による価値が利用者に浸透した結果である。

今後は、健康相談や服薬フォローの強化による身近な健康支援の拡充に加え、在宅医療や地域支援の強化による高齢化対応、処方箋送信や待ち時間対策などデジタル活用による利便性向上、さらに災害時や緊急時に地域を支える拠点機能の向上に取り組む。両社はこれまでに蓄積したノウハウと全国50店舗のネットワークを活用し、地域の生活を支える価値創造を進める。

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