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三陽商会—HANAE MORIを2027年秋冬より展開開始

三陽商会は14日、中期経営計画(2026年2月期~2028年2月期)における新たな成長戦略として掲げる「新規ブランドの開発による市場拡大および事業領域拡張」の一環として、MNインターファッションとのパートナーシップのもと、ウィメンズのトータルコレクションブランド「HANAE MORI(ハナエモリ)」の企画・製造・販売を2027年秋冬シーズンより開始すると発表した。

本プロジェクトは、森英恵氏の生誕100年という節目に始動するものであり、海外進出した日本人デザイナーの先駆けである「HANAE MORI」ブランドを現代の視点でとらえ、時代を超えた価値を持つブランドとして新たに提案するものである。

同社は長期目標として、アッパーミドル市場で圧倒的な存在感と競争優位性を持ったトップランナーを目指しており、「HANAE MORI」はその戦略を担うブランドのひとつとして位置付けられている。

ブランドは婦人服および婦人服飾雑貨を含むウィメンズトータルコレクションとして展開し、百貨店などを中心とした販路で販売を予定している。クリエイティブディレクターには大槻聡士氏を起用し、「タイムレス・エレガンス」を軸としたコレクションを展開する。

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