VPJ 1835 +97
急騰。15日の取引終了後に、株式分割を発表し、好材料視されている。26年4月30日を基準日として、同日最終の同社株主名簿に記録された株主の所有する同社普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。株式分割の目的は、投資単位当たりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上および投資家層の幅広い拡大を図ることとしている。
カウリス 1489 +123
大幅続伸、年初来高値更新。東京スター銀行が提供するインターネットバンキング「東京スターダイレクト」において、不正な口座開設および不正アクセスの検知・抑止を目的として、「Fraud Alert」を導入したことを発表し、好材料視されている。「Fraud Alert」は、250を超える独自のパラメータを活用し、金融機関に求められる高度な不正アクセス検知と取引モニタリングを実現するクラウド型サービスで、過去に不正利用に使われた端末情報をデータベース化し、導入企業間で共有できる。
インフォメティス 757 -23
反落。16日から東京証券取引所が同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表した。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。
エコモット 622 +100
ストップ高。防衛装備庁防衛イノベーション科学技術研究所(DISTI)が実施する「海洋監視制御システムの研究」で、ニューメディア開発協会を事業管理機関とするコンソーシアムの実施協力機関として参画していることを発表した。同事業は、24年10月に発足したDISTIによる「実証型ブレークスルー研究」として実施されるもの。各専門領域に独自の強みを持つ11社の企業・機関が連携し、広域海域に多数の自律航行型無人水上艇を協調的に展開することで、海洋監視制御システムの確立を目指す。
ステムリム 319 +2
続伸、年初来高値更新。塩野義製薬へ導出済みの再生誘導医薬開発品レダセムチド(HMGB11)より創製したペプチド医薬の虚血性心筋症を対象とした第l/ll相医師主導治験の患者の組み入れが完了したことを発表し、好感されている。冠動脈バイパス手術を施行した虚血性心筋症患者14例を対象にレダセムチド若しくはプラセボを5日間投与し、主要目的としてレダセムチドの安全性及び忍容性の評価を行っている。有効性評価においては、副次目的として投与52週後に実施する各種心機能検査等により評価を行う予定。
リビンT 3595 +250
大幅続伸。15日の取引終了後に、株式分割を発表し、好材料視されている。26年5月11日を基準日として、同日最終の同社株主名簿に記録された株主の所有する同社普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。また、今回の株式分割に伴い、優待金額を調整したうえで、最低保有株式数を200株以上から2分割後の200株以上としたため、優待を得ることができる最低投資額が半分となった。