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個別銘柄戦略: バンナムHDやエスクローAJに注目

昨日16日の米株式市場でNYダウは115.00ドル高の48,578.72ドル、ナスダック総合指数は86.68pt安の24,102.70pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比255円安の59,335円。為替は1ドル=159.10-20円。今日の東京市場では、発行済株式数の2.19%の自社株消却を発表したオロ、発行済株式数の0.77%の自社株消却を発表したバンナムHD、東証スタンダードでは、投資有価証券売却益5.50億円を26年12月期第2-4四半期特別利益に計上すると発表したフジコピアン、発行済株式数の0.19%上限の自社株買いと買付け委託を発表したトレードワークス、福島県郡山市で固定資産税賦課業務における相続人特定システム「AI相続ミツローくん」の本格導入が決定したと発表したエスクローAJ、フィジカルAIロボット事業へ参画すると発表したabc、ソフトウェア開発のスタイルを子会社化すると発表したIXナレッジ、横浜市の土地・建物(販売用不動産)を譲渡したと発表したCAPITA、中期経営計画の財務方針を見直すと発表したデータアプリ、3月の売上高が12.2%増と2月の6.4%増から伸び率が拡大したアートネイチャなどが物色されそうだ。一方、26年3月期純利益見込みを下方修正した品川リフラ、26年3月期営業利益と経常利益見込みは上方修正だが売上高と純利益見込みを下方修正した旭ダイヤなどは軟調な展開が想定される。

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