SCREENは大幅反落。前日にはTSMCが決算を発表、4-6月期売上高、粗利益見通しは市場コンセンサスを上振れ、通期の売上高成長率は前回30%近くとしていたが、今回は30%以上の増収を見込んでいる。年間設備投資計画も、従来の520-560億ドルに対し、今回はその上限に近い水準としている。関連性が高いとされる同社をはじめ、半導体関連にはポジティブな内容だが、足元の株価上昇ペースが速まっていたため、短期的な出尽くし感にもつながる形。
SCREEN—大幅反落、TSMC好決算発表も目先の出尽くし感優勢に
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