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個別銘柄戦略: NXHDや安永に注目

先週末17日の米株式市場でNYダウは868.71ドル高の49,447.43ドル、ナスダック総合指数は365.78pt高の24,468.48pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,040円高の59,840円。為替は1ドル=158.80-90円。今日の東京市場では、26年3月期決算速報を発表し営業利益が50.4%増の見込みとした岩井コスモ、発行済株式数の7.79%の自社株消却を発表した豊田織、カナダの物流企業メトロサプライチェーングループを2070億円で買収すると発表したNXHD、中期経営計画を発表し29年3月期の純利益は2100億円目標(26年3月期1600億円見込み)とした三菱HCキャ、産業用塗装・表面処理設備などを手掛ける独EISENMANN GmbHを子会社化すると発表したダイフク、ベトナムの石炭炭鉱グループであるビナコミンパワーホールディングスとバイオマス混焼の商用化検討に向けた覚書(MOU)を締結したと発表したイーレックス、東証スタンダードでは、 26年3月期決算速報を発表し営業利益が42.7%増の見込みとした今村証券、26年3月期業績と配当見込みを上方修正した安永、26年3月期業績と配当見込みを上方修正した横田製作所、発行済株式数の7.0%上限の自社株買いと買付け委託を発表したノダ、三井物産デジタルコモディティーズが発行するジパングコインシリーズのマルチチェーン展開に伴うトークン発行流通基盤を構築したと発表したインタートレなどが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、26年3月期営業利益が61.2%増と従来予想の79.3%増を下回ったゲンダイAG、営業利益が前期34.8%増予想だが今期70.2%減予想と発表したアジュバンなどは軟調な展開が想定される。

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