東証グロース市場指数 1035.41 +16.17/出来高 3億3773万株/売買代金 1837億円
東証グロース市場250指数 802.63 +12.35/出来高 2億1285万株/売買代金 1446億円
本日のグロース市場では、東証グロース市場指数は5営業日続伸、東証グロース市場250指数は反発。値上がり銘柄数は289、値下がり銘柄数は263、変わらずは43。
17日の米国市場でダウ平均は868.71ドル高の49447.43ドル、ナスダックは365.78ポイント高の24468.48で取引を終了。イラン外相が停戦期間中のホルムズ海峡再開を発表、原油価格の下落を好感し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領も確認し、早期の戦争終結期待から原油価格が一段と下落したことや金利低下を好感し、相場は続伸した。終盤にかけ、米イラン合意に向けた慎重な見解も浮上し失速したが、高値圏を維持。ナスダックは連日で過去最高値を更新し終了。
東証グロース市場指数は上昇してスタート。朝方は伸び悩んだが、日経平均同様に持ち直すとそのまま上げ幅を順調に拡大。1036pt水準で保ち合いとなったが、後場に入ると1042.81ptまで上げ幅を広げた。ただ、その後は主力市場も様子見ムードが強まるなかで、前場水準までもみ合いながら上げ幅を縮める展開となった。
個別では、33.56%高となったグローバルウェイが上昇率トップに。売買代金上位銘柄では、アストロスケール、QDレーザなどが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、イーディーピー、コアコンセプト・テクノロジー、インフォメティスなどがランクイン。
一方、8.95%安となったリファインバスGが下落率トップに。売買代金上位銘柄では、VALUENEXが下落。その他値下がり率上位銘柄では、ノースサンド、ライトアップ、アクアラインなどがランクイン。
なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、サンバイオやGNI、タイミーなどが上昇した反面、GENDAなどが下落した。
[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]
・値上がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 3936|グローバルW | 199| 50| 33.56|
2| 7794|イーディーピー | 1584| 300| 23.36|
3| 6613|QDレーザ | 1585| 300| 23.35|
4| 4371|CCT | 1400| 255| 22.27|
5| 281A|インフォメティス | 958| 150| 18.56|
6| 523A|セイワHD | 2221| 345| 18.39|
7| 7376|BCC | 808| 108| 15.43|
8| 4564|OTS | 31| 4| 14.81|
9| 6166|中村超硬 | 895| 111| 14.16|
10| 9227|マイクロ波化学 | 1196| 135| 12.72|
・値下がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 7375|リファインバスG | 1862| -183| -8.95|
2| 446A|ノースサンド | 1472| -121| -7.60|
3| 6580|ライトアップ | 1184| -85| -6.70|
4| 6173|アクアライン | 126| -9| -6.67|
5| 196A|MFS | 290| -18| -5.84|
6| 9166|GENDA | 624| -38| -5.74|
7| 149A|シンカ | 828| -49| -5.59|
8| 3557|U&C | 619| -36| -5.50|
9| 4379|フォトシンス | 470| -27| -5.43|
10| 338A|Zenmu | 2883| -157| -5.16|