昨日20日の米株式市場でNYダウは4.87ドル安の49,442.56ドル、ナスダック総合指数は64.09pt安の24,404.39pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比365円高の59,265円。為替は1ドル=158.70-80円。今日の東京市場では、26年3月期利益見込みを上方修正したコーエーテクモ、26年業績と配当見込みを上方修正したアコム、米アッヴィ社との神経疾患を対象とした創薬提携で約15.95億円のマイルストンを受領すると発表したネクセラ、完全新規IP「プラグマタ」が発売から2日で全世界販売本数100万本を突破したと発表したカプコン、日本酒の製造・販売を行う柏露酒造を孫会社化すると発表した神戸物産、東証スタンダードでは、26年3月期業績見込みを上方修正したあんしん保証、26年3月期業績見込みを上方修正した日進工具、26年3月期利益見込みを上方修正したチエル、デジタル資産分野およびAIデータセンター関連分野に関し業務提携すると発表したSDSHDとエスクリプトエナジー、「希ガス」の貿易について協業について検討を始めたと発表したアサヒエイト、円建ステーブルコイン「JPYC」の発行・償還を行うJPYCに追加出資したと発表したテクミラなどが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、前期(11ヵ月決算)営業損益が0.81億円と従来予想の0.25億円の赤字に比べ赤字幅が拡大し今期予想を開示しなかった東京ボード工業、27年2月期営業利益が38.7%減予想と発表したヤマザワ、26年3月期利益見込みを下方修正したDVxなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: コーエーテクモやアコムに注目
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