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日経平均は517円安、下値では押し目買いも

日経平均は517円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ、ファナック、リクルートHDなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG、アドバンテスト、中外薬などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、サービス業、空運業、その他製品、小売業が値下がり率上位、鉱業、不動産業、食料品、機械、情報・通信業が値上がりしている。

日経平均はやや下げ渋っている。日経平均が前場に一時6万円台に乗せ、ひとまず達成感が意識されていることに加え、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことが東京市場の株価の重しとなっている一方、国内主要企業の3月決算発表がここから本格化することから、下値では好決算・好業績期待の押し目買いが入りやすいとの見方もある。

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