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個別銘柄戦略: 中部飼料や東京エネシスに注目

昨日23日の米株式市場でNYダウは179.71ドル安の49,310.32ドル、ナスダック総合指数は219.07pt安の24,438.50pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比155円安の58,985円。為替は1ドル=159.60-70円。今日の東京市場では、26年3月期業績と配当見込みを上方修正した中部飼料、26年3月期業績と配当見込みを上方修正した東京エネシス、26年3月期業績と配当見込みを上方修正した月島HD、26年3月期利益と配当見込みを上方修正した四電工、26年3月期業績見込みを上方修正した稀元素、26年3月期決算速報を発表し営業利益が67.5%増見込みと発表した丸八証券、26年3月期配当見込みを上方修正したケイアイスター、27年2月期の年間配当は40円を継続すると発表したメディアドゥ、175万株上限の自社株買いを発表したMacbeeP、保有するA種優先株式すべてを消却すると発表した洋エンジ、東証スタンダードでは、26年3月期利益見込みを上方修正したソケッツなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が26.1%減となったキヤノン、第1四半期営業利益が35.6%減となったシマノ、26年3月期利益見込みを下方修正したNRI、26年9月期中間期業績見込みを下方修正し通期業績予想を取り下げたストライクグループ、東証スタンダードでは、26年3月期業績見込みを下方修正したフライトなどは軟調な展開が想定される。

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