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キヤノン—大幅続落、メモリ高騰の影響で業績下方修正

キヤノンは大幅続落。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は714億円で前年同期比26.1%減となり、950億円程度の市場予想を大きく下振れている。イメージングの伸び悩みなどが背景。通期予想は従来の4790億円から4560億円、前期比0.1%増に下方修正。コンセンサスは4750億円レベルであったとみられる。メモリコスト上昇の影響が想定以上に大きいもよう。なお、メモリは今年の必要量はほぼ確保できているようだ。

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