ストライクは大幅反落。前日に上半期業績予想の下方修正を発表している。営業利益は従来予想の37.5億円から27億円、前年同期比10.7%増に引き下げ。上場企業が買手となる案件の比率の増加や顧客要請等を背景に最終契約から取引実行までの期間が長期化する傾向にあり、成約組数が計画を下回ることになったもよう。第1四半期営業利益は倍増となっていたこともあり、下方修正にはネガティブインパクト。なお、第3四半期より連結決算に移行。
ストライク—大幅反落、上半期業績予想を下方修正
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