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野村総研—反発、減損計上で収益下方修正も構造改革進展期待支え

野村総研は反発。前日に業績予想の修正を発表、26年3月期営業利益は従来予想の1500億円から580億円、前期比57.0%減に引き下げ。豪州のNRI Australia及び北米のCore BTSの事業計画を見直した結果、のれん等の減損損失969億円を計上する見込みになったためとしている。なお、国内事業の上振れで、減損損失を除けば上方修正の形にもなっている。また、減損の計上によって、海外事業の構造改革が進みやすくなったとの見方にも。

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