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クロスキャット—AI活用を支えるデータ活用アドバイザリーサービス開始

クロスキャットは23日、AI活用を支える「データ活用アドバイザリーサービス」の提供を開始したと発表した。

「AIやBIは導入したものの、データが未整備でうまく活用できていない」といった課題の多くが、AIやBI導入以前のデータ整備のフェーズに起因している。
同社はこうした課題に対し、AIやBI活用に関するPoCやデータ整備の支援で蓄積してきた実績や知見、ノウハウを活かし、本サービスを開発した。

本サービスは、顧客が保有するデータを「活用できる状態」に整えるために、データの集め方、扱い方、データシステム基盤の運用体制など複数の観点から現状を整理し、方針を策定する。
これにより、AI活用に必要なデータ基盤の整備を支援し、データドリブンな意思決定や業務高度化の推進につなげる。

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