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日経平均は462円高、引き続き停戦協議進展に期待

日経平均は462円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、イビデン、ソフトバンクGなどがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共、リクルートHD、キオクシアHDなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、海運業、食料品、卸売業、非鉄金属が値上がり率上位、サービス業、医薬品、その他製品、輸送用機器、ゴム製品が値下がり率上位となっている。

日経平均は底堅く推移している。トランプ米大統領が、イスラエルとレバノンの停戦が3週間延長されると発表したことなどを受け、米・イランの停戦協議が進むとの期待感から買いが継続しているようだ。一方、原油価格が高止まっていることや、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことなどが東京市場の株価の重しとなっているもよう。

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