日東電工は大幅反落。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は1836億円で前期比1.1%減となり、市場予想は30億円程度下振れての着地。27年3月期は1930億円で同5.1%増の見通しとなっている。コンセンサスは1950億円程度だったとみられる。サプライズは限定的も、前期下振れ、ガイダンスのコンセンサス未達をマイナス視の動きが優勢。なお、為替前提は保守的な面がある一方、中東情勢の影響は織り込んでいないもよう。
日東電工—大幅反落、コンセンサスをやや下回る業績推移マイナス視
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