マクセルは大幅続落。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は78.9億円で前期比15.3%減となったが、先に下方修正を発表済み。一方、27年3月期は100億円で同26.7%増の見通しとしているが、中計目標値の120億円は下振れ、110億円程度のコンセンサスも未達。銀価格の高騰などに伴う原材料費上昇の影響が、中計目標値下振れの主因とみられる。半導体製造装置向けの回復度合いも想定より緩やかな見込みになっている。
マクセル—大幅続落、今期業績見通しは中計目標値やコンセンサスを下振れ
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