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イチネンホールディングス—2026年3月期通期業績予想を上方修正

イチネンホールディングスは30日、2026年3月期通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1,620.00億円から0.2%増の1,622.54億円、営業利益は104.00億円から5.1%増の109.26億円、経常利益は100.30億円から9.7%増の109.98億円、親会社株主に帰属する当期純利益は62.00億円から23.4%増の76.52億円に引き上げた。

主力の自動車リース関連事業で、リース契約台数が順調に増加したことに加え、中古車相場が好調に推移し、リース満了車の売却に伴う利益が大幅に増加した。農業関連事業では、肥料の販売単価上昇の影響で利益が増加した。

また、株式の政策保有に関する方針に基づき、政策保有株式を売却したことにより特別利益を計上した。これらの要因により、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見通しとなった。

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