エア・ウォーターは大幅続落。日本取引所グループでは、同社を本日付で特別注意銘柄に指定すると発表している。損失計上の先送りなど不正会計の発覚を受けて、内部管理体制の改善を促していくようだ。また、上場契約違約金9120万円の支払いも求めるとされている。特別注意銘柄に指定後は、原則として1年後の審査までに内部管理体制などの改善見込みがないと判断される場合、監理銘柄への指定などを経て上場廃止となる可能性もあるもよう。
エア・ウォーター—大幅続落、日本取引所グループが特別注意銘柄に指定
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