東京市場が5連休中の先週末1日の米株式市場でNYダウは152.87ドル安、4日は557.37ドル安、5日は356.35ドル高、昨日6日は612.34ドル高の49,910.59ドル、ナスダック総合指数は先週末1日は222.14pt高、4日は46.64pt安、5日は258.33pt高、昨日6日は512.82pt高の25,838.95、昨日のシカゴ日経225先物は1日大阪日中比2,690円高の62,110円。為替は1ドル=156.30-40円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が21.9%増となったエラン、第1四半期営業利益が32.44億円と前年同期の21.93億円の赤字から黒字に転じたネクセラ、営業利益が前期85.6%増・今期10.8%増予想と発表したAREHD、営業利益が前期34.0%減だが今期73.5%増予想と発表したエプソン、中期経営計画の目標を下方修正したが27年3月期営業利益が35.6%増予想で発行済株式数の5.5%上限の自社株買いも発表したアルインコ、26年12月期業績予想を上方修正したDMG森精機、26年3月期業績予想を上方修正したフィデアHD、発行済株式数の3.00%上限の自社株買いを発表したエムスリー、東証スタンダードでは、26年3月期業績と配当見込みを上方修正したスガイ化学工業、26年3月期利益と配当見込みを上方修正したダイニチ工、4月の既存店売上高が26.4%増と3月の22.7%増から伸び率がさらに拡大したワークマンなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が18.7%減となったタムロン、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が2.0%減となった伊勢化、第1四半期営業利益が9.88億円の赤字となった千趣会、営業利益が前期67.9%増に対し今期2.7%増と発表したニッカトー、営業利益が前期36.6%増だが今期19.2%減予想と発表したエムケー精工などは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: エランやAREHDに注目
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