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後場の日経平均は3230円高でスタート、イビデンやソフトバンクGなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;62743.41;+3230.29
TOPIX;3844.24;+115.51

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比3230.29円高の62743.41円と、前引け(62915.87円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は62790円-63000円のレンジで弱含みもみ合い。ドル・円は1ドル=156.30-40円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅高水準でのもみ合いで0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後に底堅く推移し1.5%ほど大幅に上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。株価大幅上昇で短期的な過熱感が意識され、一段の高値追いには慎重な向きがある。一方、引き続き東京市場が5連休中の米株高や原油価格下落を織り込む形で下値は堅い展開となっている。

 セクターでは、非鉄金属、金属製品、電気機器が上昇率上位となっている一方、鉱業、石油石炭製品、卸売業が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、イビデン、ソフトバンクG、三井金属、日東紡、住友電工、ルネサス、レゾナック、フジクラ、信越化、古河電工が高い。一方、INPEX、サンリオ、丸紅、三井物、中外薬、任天堂、三菱重、HOYA、NEC、NTTが下落している。

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