エムスリーは大幅続落。5月1日に26年3月期の決算を発表、営業利益は735億円で前期比16.8%増となったが、減損の発生などで市場予想はやや下回る着地になったとみられる。また、27年3月期は800億円で同8.8%増の見通しだが、市場コンセンサスの840億円レベルを下回っている。診療報酬改定の影響などやや保守的な見方とみられるが、ネガティブな反応へとつながっている。なお、2000万株、200億円上限の自社株買いを発表している。
エムスリー—大幅続落、今期ガイダンスは市場コンセンサスを下振れ
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