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東京為替:ドル・円は伸び悩み、為替介入に警戒続く

11日の東京市場でドル・円は伸び悩み。中東情勢の先行き不透明感から原油相場は再び堅調となり、ドル買い先行で午前中に156円75銭から157円17銭まで上昇。ただ、日本の為替介入への警戒感から上値の重い展開に。日経平均株価の軟調地合いで、円売りは後退した。
・ユ-ロ・円は184円40銭から184円88銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1748ドルから1.1774ドルまで値を上げた。
・日経平均株価:始値63,203.44円、高値63,385.04円、安値62,380.62円、終値62,417.88円(前日比295.77円安)
・17時時点:ドル・円157円10-20銭、ユ-ロ・円184円90-00銭
【要人発言】
・ネタニヤフ・イスラエル首相
「イランは代理勢力の支援を継続、弾道ミサイルを開発中
「イランの戦闘能力に打撃を与えたが、さらに作業が必要」
【経済指標】
・中国・4月消費者物価指数:前年比+1.2%(3月:+1.0%)
・中国・4月生産者物価指数:前年比+2.8%(3月:+0.5%)

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