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オリンパス—大幅反発、上振れ決算を受けて買い安心感優勢に

オリンパスは大幅反発。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は971億円で前期比40.2%減となったが、従来予想の750-850億円レンジ上限を上回っている。北米内視鏡事業などが好調。一方、27年3月期は1365-1555億円のレンジ予想。コンセンサスは1400億円程度とみられ、中心値は同水準を上回っている。さらに、立会外取引による上限600億円の自社株買い実施も発表。

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