3月30日につけた4955円をピークに調整を継続しており、4月21日には3785円まで下げた。その後リバウンドをみせたものの25日線に跳ね返される形となり、75日線を下回っての推移をみせている。ただ、直近安値水準での底堅さがみられているほか、25日、75日線とのデッドクロスが意識される水準を捉えてくるようだと、底入れが意識されてきそうだ。一目均衡表では雲を下回って推移しているが、実線の切り下がりによって遅行スパンは上方シグナル発生が近づいている。
INPEX—25日、75日線の突破狙いのスタンス
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