テルモは急騰。先週末に26年3月期の決算を発表、営業利益は1763億円で前期比11.8%増となり、市場予想を下振れたものの、訴訟関連費用の発生などが要因となっている。一方、27年3月期は2245億円で同27.3%増の見通し。コンセンサスは2100億円程度であったとみられ、上振れガイダンスがポジティブに捉えられる。懸念されていた原材料費上昇のマイナス影響を価格改定や事業再編効果に伴うコスト減で吸収する見通し。
テルモ—急騰、コンセンサス上回るガイダンスをポジティブ視
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