日経平均は441円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ、東エレク、アドバンテストなどがマイナス寄与上位となっており、一方、リクルートHD、テルモ、住友電工などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、卸売業、繊維機器、不動産業、パルプ・紙が値下がり率上位、サービス業、精密機器、海運業、保険業、 銀行業が値上がり率上位となっている。
日経平均はやや下げ渋った水準で推移している。日経平均は先週末までの続落で1,800円を超す下げとなっており、押し目買いが入りやすいようだ。一方、国内長期金利が上昇していることや、ダウ平均先物が時間外取引で下落していることが東京市場の株価の重しとなっているもよう。