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東京為替:ドル・円は上値が重い、為替介入に警戒

19日午前の東京市場でドル・円は上値が重く、158円75銭から159円02銭まで上昇後は上げ渋った。NY原油先物(WTI)は1バレル=107ドル台後半に持ち直し、ドル買いを後押しする。ただ、上値では日本の為替介入への警戒感から一段のドル高・円安は抑制される。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円75銭から159円02銭、ユ-ロ・円は185円06銭から185円20銭、ユ-ロ・ドルは1.1641ドルから1.1661ドル。
【経済指標】
・日・1-3月期国内総生産速報値:前期比年率+1.7%(予想: +1.7%、前期:+1.3%→+0.8%)
【要人発言】
・ハンター豪準備銀行総裁補
「最近の原油価格の上昇は対応が特に困難な課題」
「原油価格の上昇は短期的にコスト上昇と消費者物価の上昇を意味する」
「物価への波及はより迅速かつ広範囲に及ぶ」
「インフレ期待が上昇するリスクも高まっている」

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