日経平均は311円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、ソフトバンクG、東エレクなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、リクルートHD、コナミGなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、精密機器、ガラス土石製品、電気機器、機械が値下がり率上位、サービス業、その他製品、水産・農林業、保険業、小売業が値上がり率上位となっている。
日経平均はマイナス圏で方向感の定まらない動きとなっている。日経平均は昨日までの3日続落で2,400円を超す下げとなったことから、押し目買いが入りやすいもよう。一方、日本時間21日早朝に米エヌビディアの2-4月期決算発表が予定されていることから、これを見極めたいとして積極的な買いは限定的となっているようだ。