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個別銘柄戦略: ブロードリーフやINESTに注目

昨日20日の米株式市場でNYダウは645.47ドル高の50,009.35ドル、ナスダック総合指数は399.65pt高の26,270.36pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,825円高の61,525円。為替は1ドル=158.80-90円。今日の東京市場では、1対2の株式分割と26年12月期配当予想の上方修正を発表したブロードリーフ、東証スタンダードでは、 営業利益が前期22.2%増・今期2.3倍予想と発表したINEST、営業損益が前期2.76億円の赤字だが今期3.80億円の黒字予想と発表したフライト、営業利益が前期黒字化・今期83.7%増予想と発表した城南進研、26年3月期営業利益が8.5%増と第3四半期累計の1.3%増から増益率を伸ばした極楽湯HD、26年3月期営業利益が89.8%増と従来予想の56.2%増を上回った大同信号、発行済株式数の2.47%上限の自社株買いを発表した東京機、発行済株式数の4.40%上限の自社株買いを発表したジャストプラ、発行済株式数の24.06%の自社株消却を発表したウェーブロックHD、ユーザベースが1株1680円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したグローバルIなどが物色されそうだ。一方、27年3月期純利益が23.4%減予想と発表したSOMPO、東証スタンダードでは、26年3月期営業利益が12.5%増と第3四半期累計の33.7%増から増益率が縮小した技研ホールディングス、営業損益が前期2.01億円の赤字・今期2.00億円の赤字予想と発表したユビキタスAIなどは軟調な展開が想定される。

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