マネーボイス メニュー

日経平均は2155円高、引き続き買い戻しや押し目買い活発

日経平均は2155円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、アドバンテスト、東エレクなどがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、KDDI、コナミGなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、情報・通信業、電気機器、非鉄金属、ガラス土石製品、その他金融業が値上がり率上位、鉱業、保険業、海運業、小売業その他製品が値下がり率上位となっている。

日経平均は高値圏で推移している。日経平均は昨日までの5日続落で3,400円を超す下げとなったことから、前場に引き続き買い戻しや押し目待ちの買いが入りやすいようだ。一方、トランプ米大統領がイランとの交渉が「最終段階」にあると語ったことが株高につながっているが、トランプ氏の発言は二転三転することが多く、イラン情勢の先行き不透明感が完全には払しょくできず、上値追いには慎重な向きもある。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。