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東京為替:ドル・円は動意薄、様子見ムードで

21日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、足元は158円90銭台でのもみ合いが続く。日本の為替介入への警戒感から円売りは抑制され、159円を上抜けられない。米10年債利回りとNY原油相場は底堅くドル買いに振れやすいが、足元は様子見ムードが広がる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円81銭から158円98銭、ユ-ロ・円は184円62銭から184円81銭、ユ-ロ・ドルは1.1615ドルから1.1635ドル。

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