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東証グロース市場250指数先物概況:全面高商状の中で大幅続伸

5月22日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比33pt高の820pt。なお、高値は822pt、安値は793pt、日中取引高は2450枚。前日21日の米国市場のダウ平均は続伸。インフレ懸念が強まり利上げ観測が重しとなり、寄り付き後、下落。中盤にかけ、対イラン協議で進展とのイランメディア報道を受け、和平案合意期待に原油安、金利低下を好感し、相場は上昇に転じた。終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6p高の793ptからスタートした。中東和平期待の高まりを受け、買い優位の始まり。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、日本市場でも量子コンピュータや半導体などハイテク株を中心に買いが広がり、全面高商状となった。わずかながら週末のポジション調整の売りや、高値圏での戻り待ちの売りが観測されたものの、個別株の強さが確認され、投資家心理も改善。引けにかけても買われ、大幅続伸となる820ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、アストロスケールHDやデータセクションなどが上昇した。

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